サクッと2
サクッと

7-14mmF4の試写をしてみました。広角を使って写す物が無く
(紅葉も何も無い・・・)、しょうがないので、サクッとクルマでも
撮ってみる事にした。左は、車の鼻先2〜30cmぐらいから撮影。
この程度なら楽々入ってしまう。このレンズは、実は接写も得意らしい。
右は運転席から。別にカメラを引くことも無く、この程度のものは
パッ、と撮れます。空を真っ白にしたくなかったので、測光は空で
行ってます。だから、写真が暗いのはレンズのセイではありません。
広角は、接写気味に撮ると、パースがかなり強調され(左みたいに)、
引いて撮ると、景色なんかもフツーに撮れる、ってコトなんだろうな、
と、これを書きながら気付いた。(気付くの遅いって!(自爆))
早くどっかに持って行って、使いたいものです。
PENTAX MZ-7 / TAMRON 28-200mm
今日、約10年使った、一眼レフカメラPENTAX MZ-7とタムロンのレンズ28-200mmを売却してきました。自分ではじめて買った一眼レフでしたが、実際のところ、ほとんど使いませんでした。特に、E-300を買ってからは、一度も使わなかったかもしれません。
結局、このカメラは、シャッターを押すだけで、いろいろいじって楽しむようなことはしませんでした、というか、いじって楽しむ知識が自分にはありませんでした。このカメラを持って、ニュージーランドに行ったりもしたし、はじめてのドイツ出張のときにも持っていきましたね。でも、それくらいかも・・・。
結局、このカメラは、シャッターを押すだけで、いろいろいじって楽しむようなことはしませんでした、というか、いじって楽しむ知識が自分にはありませんでした。このカメラを持って、ニュージーランドに行ったりもしたし、はじめてのドイツ出張のときにも持っていきましたね。でも、それくらいかも・・・。
機材入れ替え完了
今回の機材入れ替えで仕入れたものはコレ(オリンパスHPへ)。自身初のスーパーハイグレードレンズの所有である。C社さんのレンズだと、Lレンズ相当になるのかな・・・?一応、新品。箱から出して、驚いたこと:レンズキャップがメタルである・・・。下記写真の通り、前玉がゴツいので、こういうプロテクタ風のキャップが必要なのか。それに、単純な銀帯がシブい・・・。新しく出たスーパーハイグレードレンズ(14-35mmなど)は、新しく出たハイグレードレンズ(12-60mmなど)と同じ青−銀線。ちょっとだけ太さが違うらしいが。んま、こんなんどうでもいいか。
今までの9-18mmは、小型軽量の広角だったが、今度は大型重量級の広角・・・。まるで印象が違う。12-60mmSWDよりもヘビーレンズ。鏡胴も、ズ太い。
コイツがどんなレンズかは、レポやら記事やらその辺にたくさんアップされているので、そちらにお任せするとして・・・。しかし、本当にすごい前玉。これ、気をつけないと、前玉割ったり、傷つけたりしそう・・・。レンズフィルタを装着できないのは、つらいかも。実際、14-54mmの時、レンズフィルタを割ったことがある。その際、レンズ本体は一切無傷で、フィルタに本当に助けられたのだ。あとは、この形状ゆえ、ゴーストが出易いなどの記事を読んだ。そういうことも気をつけて使わないと。さぁ、コレを使って撮影できる日が何時来ることやら・・・。
テレビが汚いのは気にしないで(笑)。いつも子供がベタベタにしてしまうので。
・・・久々機材入れ替え
カメラネタです。
久々に、機材入れ替えとなりそうです。今使っている広角を、新しい広角に入れ替えることになりそうです。ほぼ確定。新しく我が家に迎え入れる広角は・・・実際に来たら紹介しますね。
フォーザーズでは古いものです。あ、といえば、わかっちゃいますね・・・。
年末に、さぁ金が要るぞというときに、ポチった自分はバカヤローです・・・。本当に。
久々に、機材入れ替えとなりそうです。今使っている広角を、新しい広角に入れ替えることになりそうです。ほぼ確定。新しく我が家に迎え入れる広角は・・・実際に来たら紹介しますね。
フォーザーズでは古いものです。あ、といえば、わかっちゃいますね・・・。
年末に、さぁ金が要るぞというときに、ポチった自分はバカヤローです・・・。本当に。
フィン修理
ラジエターフィン修正用リードペンチ(メタペン MP-665)というものを購入した。ちょうど、CBR954RRのラジエターフィンとJZX100のインタークーラーフィンがちょっとつぶれているのを発見したので、修理したかったのだ。インタークーラーのほうは、小さめのマイナスドライバーで何度か修理をしたことがある。しかし、なかなかこれが難しく、うまく出来なかったのだ。起こすのも結構大変だし、起こしてもヨレヨレになってしまうことがほとんどだった。かなり労力がいるなぁ、と思った次第。

当たり前?だが、左が修理前、右が修理後
出かけて帰ってきたばかりなので、とりあえず、見えるところを修理。出来ることなら、バンパーをはずして修理したい。というのも、この工具はペンチ型であり、バンパーを外さずに作業をすると、バンパーに工具が当たるので、結構、手や工具の動きが制限されてしまう。が、出来る範囲でサクッとやってみて、こんな感じ。完璧ではないが、サクッと処理した割には案外良い。マイナスドライバでは、(自分の腕では)この程度まで復旧させることは出来なかった。
フィンが潰れたラジエターやインタークーラーは、あまり良いことが無いので、たまにはこのようにフィンを起こしてやりたいものである。この工具、ガタなども無く、良いと思った。
サスペンション・セットアップ
(写真は既出のモノです)加速時のCBR954RRのハンドルの振れについて、結構長い間悩んでいた。ふと思うことがあり、今日、急遽セットアップの変更を行った。それは、単なる、フォーク突き出し量の変更なのだが・・・。基本的な考え方は前回の車高調整と同じ。
家族が寝静まった後、早速試走へ。
おっ、だいぶいい。全開出来る。まったく振れないわけではないが、かなりマシ。これこれ!今までは、3速、4速でも、フロントの安定感が得られず、フラフラしていたことも有ったが、かなり落ち着いている。後輪150psの954で、ちゃんと1速から全開出来る!これは気持ちがいい。
・・・フォークの突き出し量を、ノーマルに戻しただけ・・・
扁平率の違うタイヤを履いているので、リヤタイヤの外形が、若干大きくなっている。ということは、ますます前下がりに。このことをすっかり忘れていたのである。大きいリヤタイヤ、若干リヤの車高上げ、フォーク突き出し量増し、とくれば、フロントがひたすら下がるワケだ。
前回つくばを走行した際、(特に)最終コーナーへの飛込みの際、リヤがかなり伸び上がってきて怖い思いをしていて、それを減衰力変更で対応しようとしていた。そうではなく、まずは車両姿勢などの基本セットアップが大事、ということを改めて実感してしまった・・・。こんな当たり前の事でつまずくとは。
ついでに、右フロントフォークのイニシャルアジャスタの向きがちょっとずれていたので、ちゃんと直したのだが、しばらく某サーキット?を走るとまたずれている・・・。ん?ということで、最弱から(オクムラのデータでも純正の資料でも、イニシャルは最弱からカウントするのだ)何回転締めるか?というのを計ってみた。すると、右側が6回転、左側が10回転であった。オイオイ。どういうこっちゃ。右は勝手に緩んでいる。その場では、左は正しいのか判らなかったので、中間の8回転に合わせて走る。すると、とても柔らかいので、9回転、10回転とちょっとづつイニシャルを変更していった。減衰は触らず・・・。イニシャルばかり弄るという、なんという滅茶苦茶なセットアップ。セオリーを無視している。
さらに、ついでなので、リヤサスも好みにいじる。何度かいじってみて、気に入ったところで、各減衰は何回転戻しかを計ってみた。
帰宅後、2年前のオクムラのOHデータを見てみた。すると・・・今回近所を走って合わせたデータ、フロントはなんとオクムラのOH完了時の出荷データと一緒になった。リヤは、基準から伸縮ともに1クリックの範囲での変更のみ・・・。
[教訓]
当たり前のことであるが、セオリーを守ること(迷ったらノーマルセットアップへ)
いじる順番を考えること(車両姿勢などは最初に決めること)
それから、フロントのイニシャルは勝手に変わることがあるので、たまにチェックする














