筑波ファミリー
上海から戻ってきた直後、かつ、戻ってきた当日の夜は雨が降っていたにも関わらず、あえて筑波に。走りたかったし。結果、天気も回復、参加者も少ない、と言う、絶好の走行会日和にな・・・・・・らなかった。凄い風。自分らは、L5とL7を購入。当日購入で全然OK。凄い風と、砂埃で、バイクなどはあっという間にざらざらに。ピットに置いておいたメットも落っこちて傷モノになるし
。走っていても、風と路面に浮いた砂で、特にL7は赤旗が出る程。こんな状態ではタイムアタック所ではない。こんな中でも、一緒に行った先輩は自己ベストに迫るタイムを出していた。自分とは根性が違うわぁ。自分は、裏ストレート後半のブレーキングで風にあおられてコースアウトしそうに。アブネー。8秒は安定して出せていたが、せめて、後もう少し、タイム縮めたい。今日は、ベストの4秒台には、全く届かず。そいや、いつも穏やかなタイヤの表面、今回は、いつもより少し荒れ気味。サスはいじってないので、空気圧調整をしくじったか?!
インストラクターの小室さんに、ちょっと見てもらうことが出来た。最終コーナーへのアプローチが悪いようだ。1個目のクリップが奥すぎるのと、ブレーキを引きずって入っていくことが出来ていないこと。
筑波に行ってきた
この連休の間、急遽予約を入れて、筑波に行ってきた。2008年初の走行である。今年から、Lクラスも上級者、中級、ビギナーと分かれることになった。上級は、1分10秒〜15秒が走行基準タイムとされているようだ。しかし実際には、バラバラである。色んなのが走っている。どう見ても15秒を切れてないでしょう〜、というライダー&マシンも。腕があっても、マシンが・・・と言う場合も有るし、その逆もある。そういや、新規導入したサンスターのディスク、普通に使えた。当たり前か。ちょっと斑模様が現れてしまったけど。

今日はちょっと消化不良。1回目の走行はどちらかというと慣熟。クリアラップもないし、服を着すぎて体も動かない。良いラップで7秒止まり。2回目は赤旗が出て、走行したのは11周のみ。クリアラップは全然ないものの、7秒前半は安定して出る。調子に乗ってきたところで終了。6秒後半止まり。ベスト更新ならず。不完全燃焼である。もっと早く調子に乗る方法?!調子を上げる方法を考えないと、タイムは出ませんなぁ・・・。
グローブ買い換え
先日の筑波走行で、今まで使っていたレーシンググローブがついに破れてしまった。これは、'94の冬に買ったものなので、十分に元は取ったと思う。タイチのレーシンググローブで、柔らかくて使いやすいので気に入っていた。ミニバイクレースや、N250に使用した。そんなに厚手の皮ではないので、ちょっと寒いツーリングなどには向かない。
しょうがないので、新しくグローブを買い直した。近所のDSで買ったのだが、ウインターグローブ以外はあまり在庫がなかった。その中で気に入ったのがコレ。前のモノと似ている。柔らかい感触もあり、握った感じも一番ラクで、違和感がないモノを選んだつもり。最近のモノは、色んなプロテクタも付いて入るんだなぁ、と13年分の進化?を感じたり。(今度のはタイチじゃないけれど)ベストラップ
水曜日、会社を休んで筑波に行った。約1.5ヶ月ぶりとなる筑波。前回との違いは、フロントフォーク突き出しが0mmに、タイヤがピレリドラゴンスーパーコルサプロに、リヤタイヤの扁平率が50から55に。合計1時間弱走った。そんなに派手に荒れず、綺麗に見える。プロが見たらどう思うかは知らん・・・。
リヤも同様。派手に荒れていないので、良いんじゃないかと。ちなみに、2回走行したが、自分のレベルでは、タイヤがタレる、というのは感じなかった。BT012では、後半ちょっとグリップしなくなってきたかな、と思っていたのだが。これは、後半、リズムに乗ってドンドンタイムアップしてきたほどだ。また、自分程度の腕では、滑る、とも思わなかった。サーキットでも一般道でも、本当に取っ突きやすくて使いやすいタイヤだと思った。暖まるのも早く、自分みたいなヘタには良い。初めてのピレリだが、特に違和感なく使えた。
グリップ感が有るので、気持ちよくアクセルを開けていけたからか、それとも単に新しいタイヤだからか、タイムも今まではベストが6秒台だったのだが、あっさりと4秒8まで短縮。扁平率が変わっていることもあり、スピードメーターは少し低めを差すようになったらしい(怪しい計算だと、約2.5%程?)。最高速の更新は無し。ということで、個人的に大満足の走行となった。もうちょっとタイムアップしたいねぇ〜。
PIRELLI DRAGON SUPERCORSA PRO ST1/ST2

店員さんの薦めにより、DIABLO CORSA IIIではなく、DRAGON SUPERCORSA PRO ST1(F)/ST2(R)にした。色々と店の人から話を聞きながら、実際にタイヤを触らせてもらったりしたが、ピレリのモノは、ケースがとても柔らかく、ビックリした。神戸のチョイ怖現役走り屋さんからも有益情報を色々頂いたのだが、素直に店員さんのアドバイスに従うことにした。また、リヤの扁平率が50から55になる(50がないらしい、HPで見てみたところ)。なので、フロントの突き出し量を少し減らして、ノーマルセットアップとした。
帰宅までの約30kmでは、特にインプレ無し。新品タイヤは、ええね〜、と言うぐらい。真ん中がツーリング減りしてるタイヤと比べると、スムーズにバンキングを始める。
さて、次、いつ筑波に行けるか分からないが・・・初ピレリ、どうなることやら。
久々!筑波サーキット
本当に久々の筑波、半年以上ぶりである。タイム云々よりも、久々なんで、感覚を取り戻そう、新しいバイクに慣れよう、ニューエンジンを楽しもう!と言うことでテキトーに走行。ムービーも2本目1回のみ。ニューエンジン・・・やっぱ、パワーあるわ・・・。本当に加速が気持ちいい。怖くてアクセル開けられないところも。早く慣れないと。クロスミッションのおかげで、場所によっては1速が使えるようになったこともあり、フロントが浮いてしまう。その加速も、気持ちいい。あ、こんな事をしているなら速くは無いと思う。タイムは9秒フラットぐらいで流す。久々、と言うこともあり、運動不足、と言うこともあり、体力が続かない・・・。良い運動になった。
写真は、1ヘア〜ダンロップまでの加速。ココでは1速が使えるようになり、パワーアップしたエンジンの威力もあり、一気に区間最高速更新。はっきりとは覚えていないが、確かココは135km/hとかその辺が最高だったと思うが、一気に148km/hまで更新(これは、ザクティで撮ったものではない)。
また、イベントで、宇井選手がR1で一緒に走ってくれていた。幸いにも、3週ほど、真後ろについて走ることが出来たので、観察していた。いやー、本職の方は、加速が違う。クリッピング付近までは似たように走れているように思えるんだけど(注:宇井選手は9秒ほどで”ゆっくり”走っている)、そこからくるっと向きを変えて、サッサと加速していってしまう。結果、あっという間に、凄い差が開く。自分はそこで向きを変えられないので、加速が遅れる。2ヘアの立ち上がりなどは、3周とも、綺麗にブラックマークを残して立ち上がってゆく。コレを真後ろで見られて有る意味幸せだったかも。





