Xacti DMX-C6

Xacti DMX-C6
仕事でデジカメを使う機会があり、しょうがないのでザクティを持ち出した。
パッと見は、フザけたデザインの、動画も撮れるオモチャ、という印象なのだが、ところがどっこい、動画も良く撮れるし、暗いところにも実は強い。

SANY0855.jpg写真だって、これがナカナカで、意外に普通に撮れる。特に、接写には強く、こんな小さなロゴ(ZUIKO Digital 50-200mmEDのネームプレート)にもピッタリ寄って、いとも簡単にマクロ風撮影も出来る。これは画像の一部切り抜きではなく、撮れた画像を縮小しただけ。
このカメラでプレゼン資料の撮影をしたのだが(電子部品の不良品など)、接写に強いので、とにかく使いやすい&助かる。会社に置いてある某S製のカメラでは撮れない物も、ポンポン撮れる。意外に使えるなぁ、と思った次第。

[更新]

[PICTURE] 2006/2007 China 追加しました。

ようやく交換

P2249079_50_070224.jpgようやくブレーキパッドを交換。ついでに、ブレーキシステムを全部外して清掃&ピストン揉み。

って、コレを書きながら、このパッド(ZCOO)、いつ買ったんだっけなぁ、と思って見直して気付いた。既に1年前(汗。1年もこのパッド、部屋のPCの前で眠っていた。偶然、去年の2月25日に買っているらしい。ぴったり1年だ。なんか、当たった気分。良いこと有るかな。

P2259081_54_070225.jpgパッド交換&清掃ごときに2日もかかってしまった。やっぱり、空き時間にチョコチョコいじる程度では、じっくり作業が出来ない。1日1〜2時間、といったところか。キャリパーを洗っている時に、ピストン1コ落としてしまったのも敗因(汗。
2日目は、車両への装着。フルードも完全に入れ替え、執拗にエア抜きをして完了。

前回の筑波走行からは、ステップとブレーキパッドが変更された。早く走ってみたいもんだ。リヤサスのセットアップも早く進めないと、いい加減忘れてしまう(汗

来た来た!!

ついに来た!
楽しみ楽しみ!
http://www.olympus-europa.com/consumer/dslr.htm

まだ何も正式に発表されていないのに、今からどれ買おうか、噂を頼りに色々と妄想が・・・。

今まで、散々、手振れ写真を撮影してしまい、とことん自分の技術の無さを痛感して来たが、手振れ防止がボディに載ればそれを軽減できる(手振れが無くせる、とは言わない)・・・それだけで、もう買い、である、自分の場合・・・

ちなみに、画素数アップは望んでいない。画素数は、殆ど、画質の目安にならないと思っているので。

今の素子は、ちょっとノイズが多い。実質、自分はISO100か200しか使っていない。一方、上手く撮影できたときの発色はとても気に入っている。今度のモデル、その辺はどうなるのかな〜なんて思っている。

自分はいやだ

約1ヶ月ぶりぐらいで、東北地方に出張に出かけた。
案外簡単に仕事も終わり、新幹線の駅に向かう。東北地方だけど、渋滞も結構有り、客先から駅までも結構時間がかかる。

新幹線もあんまり来ないので、食事をすることにした。

駅前にもかかわらず、あんまり人も入っていない。2F席に案内された。1組、サラリーマン4人組が飲みながら盛り上がっている。

ってか、ここはレストランなんだけど。異様に盛り上がっており、無茶苦茶ウルサイ。

狭いレストランで、聞きたくなくても会話が耳に入ってくる。どうも、お偉いさんの集団で、みんなだいたい50才前後らしい。

話している内容は・・・東南アジアでの買春の話ばっかり。部長が専務にバOアOラをもらって東南アジアで・・・とか、払った¥はいくらだ、とか、¥で何でもできる、とか、xxさんの武勇伝は・・・みたいな事を、いい年コイたお偉いさんが、方言交じりの馬鹿デカイ声で、レストランで、大騒ぎしている。

は、恥ずかしい・・・・・・。
方言は好きなんだけど。

店員さんは、たまたま中国人女性だったが・・・凄く嫌そうな顔つきで集団を見ている。日本の恥である。

自分は偉くなれないから、そういう立場にはならないだろうけど、偉くなくても、そんな恥ずかしいことはしたくない。

そういや、おっちゃんたちが、中国や東南アジアで色んな病気をもらってくるケースが多いらしいですな。自業自得である。色んな大事なモン、失っちゃいまっせ。

そいや、去年から3回ほど中国に行っているが、ポン引きには会わないなぁ。現地人と思われてるからか?(自爆

経験値UP

先週、中国に行っていたのだが、今までに無い経験が出来て面白かった。

ホテル
シャングリラだった。今まであんまり高いホテルに泊まったことがない、ってのもあるけど、ベッドメイキングなどは、相当良い部類に入る。綺麗なだけじゃなくて、毎日ちょっとずつ変わっており、それに気遣い(セールス、ではなくて)が感じられる。たとえば、無料の水に手を付けていなかったら、サービスなのでどうぞ飲んでください、といわんばかりに飲みやすい場所に持ってきてくれていたり、登録の際に国籍を書くところがあるが、日本人だと分かれば、日本のニュースのハイライトを、夕方あたりに部屋に入れておいてくれたり。アメリカなんかだと、読みもしない英字新聞がドカッと置かれているだけだ。欧州ではそんなサービスあんまり無い。色んなアメニティも充実しているし、居心地が良かった。ポン引きも居ないし。

移動
P2158944_cc.jpg中国でレンタカーを使おう、等とは思わないので、必ずタクシー。安いし。会社まで25〜30中国元ぐらい。カーチェイスの映画をスローで見ているような感じ。とにかく右に左に、マイペースで走る走る。ホーンは必需品。他の車なんか関係なし、ぶつからなければOKみたいな。
会社の前の道には、中央分離帯がある。会社は、進行方向左側である(車両は右側通行)。自分が見た限りでは(その辺は交通が少なく、たった5〜6台だが)会社に来るタクシーは100%、中央分離帯が一部切れている部分から逆走して来る。
初日、空港からホテルまではカローラだったが、市内は殆どがVWの古いやつ。自分が乗ったのは、とにかくボロいものばかり。いくつか警告灯が点灯しっぱなしのもの、ガソリンメーターも振り切っているもの、など。ブレーキを踏んだら、ジャダーが出る、なんてもんじゃない。メンバがガコガコとスゴイ音を立てる。暖房は入れているが、足元がひんやりする。
自分にとっての初体験は、ヒッチハイクである。だいたい、8時ぐらいには仕事を切り上げて、帰っていた。会社には自分ら+対応している中国人ぐらいしか残っていない。車内も真っ暗、ついでに当たりも真っ暗。タクシーを呼んでくれ、と言っても、「来ない」という。なんでも、「夜も遅いし、そんな所まで行かなくても街中に十分仕事がある」といって断られるらしい。おいっ!そんなの初めて聞いたぞ。ってことで、ヒッチハイクである。−15度以下の寒さの中、震えながら、凍り付いている道を数人で歩きつつ、ヒッチハイクである。市内からちょっと離れているので、クルマは殆ど通らない。まさか、日本国内でもヒッチハイクしたことないのに、中国でヒッチハイクする事になるとは・・・。1日目は、15分ほど歩いたところで、中国人がヒッチハイクに成功。タクシー乗り場まで連れて行ってもらえた。2日目は15分ほど歩いたところで、なんとタクシーに遭遇。ラッキーだった。ただ、これも、「俺はそっちに行かない」ってことで、途中で降ろされたが。仕事帰りの、厳寒の地でのヒッチハイク、かなり疲れた。案外、止まってくれるので、ビックリした。でも、自分の場合、言葉の問題があり、失敗したケースが多かった。

CPU換装

早速、入手したPentium4 3.06GHz HyperThreading に換装する。そのまま付け替えるだけ。起動後、まずはそのまま起動してみる。なんの問題もなく、スッと立ち上がり、そして、何も起こらない。今まで使っていたPentium4 2.53GHzの時と何ら変わらない。クロックが上がった分だけ、気持ち軽く感じるが、はっきり言って気のせいかと。

tiwncpu1.gifそこで、デバイスマネージャを見てみると、CPU表示が1コしかない。BIOS設定変更し忘れた。ってことでとっととリブートして、BIOSにてHyperThredingをenableし、起動してみる。すると、例の「新しいハードウェアが・・・」の表示後、勝手にインストールが始まり、PCに触れることなく、アップデート完了。無事に、デバイスマネージャでもこのように表示されている。

普通に使っている分には、あんまりストレスを感じないが、もともと速かったこともあり、それほど変わった感じは受けない。CPUなどから見ると、HDDはかなり遅いデバイスになる。OSやアプリの起動などは、主に読み込みが多い。なので、たとえもっと速いプロセッサを使っていたとしても、その辺では、あんまり差を感じなくて普通。差を感じるのは、重いアプリを走らせた時、しかも、エンコードや現像など、主にプロセッサがメインで仕事をする時は、明らかな高速化が見られた。おおっ!と思った。silkypixでも、明らかに快適になった。これが、core2duoだと、もっと快適なんだろうなぁ、と思いつつも、高望みはしないことに。そんなこんなで、新たに色々な最近や昔の写真を現像したり(いくつか写真集をアップしています:リンク左下参照)、エンコードしてみたり。正直、2.53GHz=>3.06GHzHT化なので、それほど変わらないかな、とは思っていたが、良い意味で変わってくれて、非常に満足。

あとは、新FANとHDDが到着すれば、いよいよクリーンインストールである。OSはXPのまま使う予定。

PC変更計画

今のPCを制作して、もう数年がたった。多分3〜4年。Pentium4 2.53GHz, DDR400 1GB,GeForce5200FXという仕様で、特に不具合はない。ただ、HDDの容量が結構減ってきたことと、比較的ヘビーなアプリ(Silkypix3やムービー関連)を走らせることが多少増えたので、いっそCore2Duo6600 DDR2 800 2GB位のPCを作り直そうと思っていたのだ。

今日、何故か、嫁となんでもない話をしているウチに、別に今のでいいじゃ〜ん、という気分になった。毎日ヘビーに使っているわけでもないし、ゲームをするというわけでもない。

だけど、HDDの残容量があまり無いことには変わりないので、HDDを買うことにした。320GB、キャッシュ8Mの物を仕入れた。320GBで1万円を切ってるんだから、今はホントに安いなぁ、と。90年代前半に、X68000用のSCSIが自分にとっての初HDDだが、180MBに18万も使ったのが懐かしい。

HDDを換装する、ということは、結構面倒である。今の資産を全部移すわけだから。ツールを使ってそのまま移すのも良いかと思うが、こういう時は、自分は、新しいHDDにOSをクリーンインストールをしている。気分が良いし。そして、古いHDDの中身を随時見ながら(サブで繋いでおけばいい)、ソフトウェアを新規に入れ直していきつつ、データも移す。作業が終わった後も、旧HDDはすぐにフォーマットせず、万が一のことを考えて、データ関連等、丸ごと新HDDのTEMPディレクトリに放り込んでおく。無駄も多いが、失敗を減らせる。数ヶ月使ってみて、特に漏れもないようなら、削除してしまえば良い。で、余った旧HDDは、USB2.0インターフェース経由の、外付けHDDとして再利用している。ってことで、USB2.0インターフェース付きHDD箱(何て名前の装置だっけ?)を購入することに。

どうせOSを再インストールするなら、システムのアップグレードも考えたいところ。当時は高かった、Pentium4 3.06Gを、今頃購入。Northwoodコアの古いタイプで、2万もあれば余裕でオツリが来る。今時のDual Coreには全くかなわないが、HyperThreding対応となる。ってことで、コレも購入することに。

ついでに、起動時だけだが、ガラガラ言うようになった、CPUファンも、良さそうなヤツに交換。

ってことで、本日、3万チョイの散財。便利、だけどちょっと怖いのが、家から一歩も出ずに、全てネットで出来てしまうこと・・・。来週末には部品がそろうだろうから、システム再構築するか。

[更新]

[PICTURE] 2007 Germany E-300 追加しました。

DMC-L1

今朝、結局、30分程寝てから、成田へ向かい、無事に韓国経由で中国まで辿り着いた。韓国は単に乗り継ぎなので何も無かった。アシアナ航空の牛肉はルフトハンザのものよりは美味しいと思ったぐらい。

中国の北の方に来るというのに、飛行機は中国南方航空。まぁ、大丈夫だろうけど。だけど・・・椅子は、ちょっと座るのを躊躇してしまうほど汚い、それに椅子のクッションが剥がれている。自分のだけかと思ったら、周囲の椅子はみんな・・・。オイオイ・・・。クッションも、思いっきりヘタッていて、尻の部分だけくぼんでいる。

機内食も、何ともいえない中国の匂いがする肉片が出て、最近腹が弱い自分はギブアップ。全部食えない。

結構揺れたが、ミスタービーン(懐かしい・・・)を久々に見て無事に空港に着陸。着陸した・・・ブレーキかけた・・・ようやくブレーキもかけ終わって速度が落ちた・・・と思った瞬間、まだ飛行機は滑走路の上なのにみんな立って頭上の荷物を下ろしたり、電話をかけ始めた・・・。オイオイ・・・。メキシコに行った時もこんなことは無かったぞ。ビジネスクラスに座っていたパイロットもそうなんだからビックリした。あわてて客室乗務員が色んなところから走ってきて、「座れ」と叫んでいる(w

飛行機が停止するよりも前に、みんな一斉に立ち上がり、荷物を取り、そして出口を目指す。自分は前の方に座っていたが、通路は山手線の満員電車状態。とにかく我先と前に行こうとするのだ、この連中は・・・!入国審査も、台に群がって、「並べ」みたいな事を言われて並びなおしていた・・・。

タクシーはボラれないように、事前に地元民に聞いておいた価格で交渉してok。片道4〜6車線ある道を右に左にホーンを鳴らしながら進む様子は相変わらず乗っていて怖い。人や自転車の飛び出しは当たり前のように起きるし。ちなみに、タクシーは、日本でいうカローラセダン。今の1世代前のものだ。ただ、OEMなのか、ブランドはトヨタじゃなかった。

んで、ホテルについて、タクシーを降りようとするとガンとショックが。前からバックして来たクルマがウチらのタクシーにぶつかった!中国でタクシー乗車中の事故経験はこれで2回目・・・(汗 どんな交渉をするのかと思ったら、大声で怒鳴って終わり・・・そのまま行ってしまった(汗 スゲ〜適当なヤツら・・・。

ホテルで、西日本で働いている社員と偶然に会う・・・。へ〜何しにきてんの?って。話ししながら飲んでいたら、こやつはパナのLUMIX L1を持っていることが分かった。このレンズには非常に興味があったので、このレンズを貸してもらった。この男は、11−22mmに興味があるようなので、自分のを貸してやった。

鏡筒側にMEGA O.I.S.と呼ばれる手振れ防止機構がついている。いや〜、手振れ防止、これはいい!レンズ側、ボディ側ももしくは噂されているハイブリッドのどれでもいいから、とにかく手振れ防止は欲しい・・・!なんせヘタなんで、ホントにありがたい。

このレンズ、当初は単品販売してなかったが、去年後半から単品販売しているようだ。15万円也。た、高い・・・。今、持っている14-54mmを売ってまで買うことはなさそうだ。それよりも、オリンパスから、来月に発表があるとか無いとか、な〜んていわれている新ボディが出たら、本当に買っちゃいそうだあ。かなり期待している。

[更新]

2006/2007 South France 更新しました

よく

寝た。とにかく寝た。昨日日本に帰ってきて、ずっと寝ている。本当はCBRの整備なんかもしなければならないんだけど・・・。とにかく寝る。

明日から、中国に行くので・・・

カンケー有りませんが、今年はオリンパスに注目しています・・・。E300ボディ買い換えるかも、です。

ドイツへ移動

とにかくストレスが溜まる1週間である。本気でもうイヤだと思った・・・。かといって、仕事はすぐに変えられないし。
P2108854_0210kenpinski.jpg昨日、ミュンヘンに移動、夜中に目的地到着。んで、ストレスの固まりのような会議を終え、ミュンヘンの空港内にある、Kempinskiというホテルに宿泊。空港の中と言うだけ有って、翌日がとにかく便利なのである。何故か知らないが、勝手にアップグレードされており、Concierge Floor Superior Roomという広い部屋に。残念ながら、快適さを満喫するチャンスはなく、寝て起きてシャワーを浴びただけ。それで既に11時。もったいない・・・。美味しそうな朝食も逃した。

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ミュンヘン空港に泊まったのだが、それは自分の都合じゃなく、人の都合・・・。飛行機の出発までは時間があったので、出発まで、ミュンヘン市内をブラブラする。何のデモか集会かは分からないが、広場前には大勢の人だかりと警察が。なんか、ドイツの集会(デモ?)はかなり迫力が有る・・・。

P2108885_0210.jpg美術館(多分)の前に停められている新型Sクラス。なんか、雰囲気が違う。でも、特に目立った差も、遠くからは見あたらず・・・。ただ停めているだけなんだろうなと思い、通り過ぎようとした。

んで、近寄ってみて分かった。

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本物の新SのAMGである。S63かS65AMGかのどっちかだ。エンブレムなどは全て剥がしてある。何処にもV12 biturboとか、AMGとか、ソレとわかる表記がない。新しい形状の4本出しマフラー、巨大なブレーキ(390/365mm)とツインキャリパー。日本では、最近偽AMGが増えてきたけど、ホント、すぐにバレちゃいます。こんな風にさりげないのが良いなぁ、な〜んて買えもしないのに思っている。ちなみに、このクルマもスタッドレスタイヤ。レンタカーも、一般車も、ちゃんとスタッドレス(というのか?)を履いている。日本の物よりも、高速域でかなり安定性が異なると思う(自分がレンタカーで経験している分には)。スタッドレスでもちゃんと200km/h巡航が出来る。

P2108890_0210.jpgこちらはミニのパトカー。おぉ、と思う人が多いのか、見ていたら、写真を撮っていく人が結構いた。

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高級ショッピング街と言われる所を通り過ぎる。SL55やポルシェなんかが結構見られる。フェラーリも居たな。そういえば、タクシーも新しいEになっているのが多かった。

週末2

フランスのかなり田舎のほうまで足を伸ばしてきた。過去にも来た事があるところだが、久しぶりだし。結局、今回はこのカローラを1200km程楽しんできた事になる。欧州でも暖冬で、雪などは全然無かった。
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Silkypixは、1台のPCにしかインストール出来ないので、Free版をインストールしてみたが、肝心な機能が・・・ということで、あんまり実用的ではなく(Free版では当たり前か)、家に戻ってから現像処理して遊ぶことにした。どうせ時差ボケで眠れないだろうし。そうそう、前回行った時にはFree版ではなく体験版を入れておいた。こちらはフルにつかえるが、期間制限がある。出張後、アンインストールしておいて、今回また入れてみたら、バッチリ引っかかり、つかえなかった。どっかに情報が残っているのだろう。

カントリーロード

P2048715_tl.jpg今回来ている、南仏のとある町、少しは暖かいと思っていたが、朝は結構冷える。しかも、霧がかなり遅い時間までかかっている・・・。

P2048720_cd.jpg田舎のほうまでドライブに出かけた。カントリーロードは延々とこんなカンジ。信号が無く、制限速度は100km/h弱ぐらいなのだが、実際にはずっと100km/hかそれ以上で流れているので快適。追い越しだって出来る。追い越し禁止の場所は、白破線がちゃんと白線になっている。たまに村や町に入ると、速度を落とさなければならない(決まり)。大体は、速度制限の標識が出ているが、出ていないところもある。町や村の看板が見えたら、それが速度制限の標識と同義で考えても良い(厳密にそうなのかは知らん)。んで、町や村を抜けると、その速度制限解除の標識と「街や村はココまで」の看板がある(速度制限解除の標識が無い場合も)。ド田舎は、一瞬で町や村を抜けてしまうことが多い(数100m程度)。

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こういうところも基本的には同じようなペースで走れる。だけど、そのままの速度では曲がりきれないようなところも結構あるし、車線も結構狭い。場所場所に応じて無茶しないように安全運転を心がけていれば、かなり気持ちよく走れる。綺麗な景色もずーっと続き、こんなのがかなり長く続くので(今回は100km以上)、音楽でも聴きながら流していると、ホント、飽きない。

P2048824_cd.jpgそんな感じで週末はブラブラしていた。高速道路もあり、カントリーロードもあり、週末だけで1000kmを越すドライブだった。高速道路ではちょっと眠くなって、Pで仮眠を取ったり。田舎では、景色の良いところにクルマを停めて、ボーっとしたり。
こんなカンジで使ったカローラ2.2Dターボ、燃費を計算してみたら大体リッター17.5kmぐらい。これで軽油だから、ホント助かる。ユーロは今、やたらと高いし。両替値は¥160=1ユーロを超えている。ユーロに変わったばかりの頃は、まだ$よりも安かったのにな〜。

週末1

P2038603_r1sp.jpg週末は暇なわけで、早速ドライブを兼ねた小旅行に。
去年見かけた’06のYZF−R1 SP。フランスの歩道に駐車するという、一見極めて危険極まりない行為。あれから約1年、まだ傷も無く綺麗で、大事に乗られている様だ。

P2038605_parking.jpg駐車場。特にこの辺のは、狭い。とにかく狭い。カローラでも、ギリギリに停めなければならない。すぐにはみ出る&はみ出して停まっているのも多いので、邪魔。

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ボルドーまでやってきた。日本人の自分には、ボルドー=ワインぐらいしか頭になかったが、街中もあんまりワイン、ワイン・・・ではなく、普通の都会であった。最近、出張でお土産を買うことも少なくなってしまっていたので、フォアグラと、それに合う白ワインのセットを買っておいた。結構安い。

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バイク文化

P2058852_20070204_01.jpgここフランスでも、イタリアの放送が見られたりする。たまたまテレビのチャンネルを回していたら、大勢の観客の前での対談会?みたいなのが放送されており、なんとMAXビアッジがでているではないか。色々なレースのハイライトや、バク転しそうなウィリーの映像とか、天敵?ロッシのハナシとか・・・。ビアッジが終わったら、歌手が、その後は何か分からない職種の人が(多分映画監督っぽい)。いろいろな人の対談会のようだ。
ライダーも、立派な職業、ってかスポーツ選手として認められているのか、とにかく日本のようにバイク=危険、だけのとは全然捉えられ方が違うんだなぁ、と思った。

到着&今回のクルマ

まずは無事に最初の目的地、フランスに到着。疲れていたからか、飛行機の中では延々と爆睡。暇つぶしをする必要も無く、とても助かった。

P2038587_07020323.jpgさて、今回のクルマは・・・初トヨタ。カローラVersoというもの。ナニコレ?日本では何に相当するのか、知らない。
特に目新しいものも無い。な〜んにもない。んで、こんなものなのかなぁ、かなり安っぽい。安いクルマなのかどうかは知らないけど・・・。

P2038591_07020322.jpgトヨタディーゼル@EURも初体験。webによると、2231cc, Direct injection with common rail & variable nozzle turboらしい。6MT。動かしてみた感想は、ガラガラ音ウルサイ、多分欧州メーカーのはこんなにうるさくなかったような。減速中はやたら静か。加速中、ガラガラ音がカリカリっ!と急に大きくなるときもある、特に冷間時。何だろ。ターボの音も良く聞こえる。好きな音なんで良いんだけど。MTのフィーリングは良くない。入りにくい、ってことはないんだけど、とても変な感じ。
走行フィーリングも、トヨタだなぁ、というカンジ。コッチのクルマとはやっぱり違う。なんかガタゴト、というカンジが抜けない。
07-02-02_vp20-47.jpg全然クルマじゃないけど、コカコーラ・ライト・レモン味も久しぶりに。日本にもあるのかな?出せばそれなりに売れると思うだけど。

P2038593_07020354.jpg無事に借りられたレンタル携帯。いつもはコッチの携帯を使っていたので、コッチでも日本語の携帯が使えるのはちょっと新鮮。
上のコーラはこれで撮影。あんまり良くないような。SDminiではなく、普通のSDカードが入っていた。へ〜。

アルツ・・・

今日からちょっと急ではあるが、ヨーロッパに行くことになった。

欧州線は、朝が早いのが多く、早起きして空港に行かなければならないので大変である。もちろん、空港のそばに前泊してもいいのだが、さすがに平日も帰宅は遅いし、あまり子供たちにも会っていないので、わざわざ家から空港に行くようにしている。

駐車場なんかも昨日の夜に予約した。渡航準備も日付が変わってから。まぁ、服を詰めるだけなんで、2wぐらいなら機内持ち込みが出来るスーツケースでOK。会社の携帯が全部出払っていたので、欧州で使う携帯も、昨日のうちに予約しておいた。

んで、ちゃんと空港に着き、チェックインもし、ラウンジで休憩しながらたまっているメールにレスをする。ついでに、仕事仲間に、欧州での携帯番号を教えるメールを書く。

番号は・・・です。

あっ!!

借りてない!!(借りてるけど、カウンタに取りに行ってない)



どうするか。ANAラウンジのお姉さんに協力してもらおう。こういうときはさすが、日本人によるサービスである。海外では、特にxxxでは絶対に考えられない。無茶苦茶親身になって対応していただき、結局、搭乗口で受け渡してもらえることに。スゲー。

まぁ、最悪は携帯無しでもいいか、と思って半分あきらめていたのだが、事なきを得た。


最近、物忘れが激しい。携帯を自分で借りておいて、また、チェックインする前に携帯を借りる場所を確認したにもかかわらず、すぐに忘れた。こないだも、薬屋でオムツやミルクなどを携帯(Edy)で支払って、そのまま携帯を置きっぱなしに帰ってきたり、会社に財布を忘れてきたり、買い物して、¥払って、手ぶらで帰ろうとしたり・・・


単に年なのか

疲れているだけか

それとも、もうチェイサーを通じて知り合い、10年近くになる、某yさんの影響か(伝染するらしい)


困った困った・・・まるで年寄りの行動である・・・(xx