作業
久々に、とある電子部品を、人様の車両に取り付けてきた。
正直、自分のじゃないので、気を遣う。当たり前なんだけど。
早く終わらせることよりも、確実に作業をするようにする。でも、時間は無限ではないので、ダラダラは出来ない。いつまでも待ってもらうわけにはいかないのだ。
一人で作業するときとの違いは、話が出来ること。これは楽しい。
特にトラブルもなく、無事に終了。作業後、本当に、喜んでもらえて、良かったなぁ!!と思う。
カメラ
今、デジタル一眼レフは結構な種類が有るので、自分に合った物を選ぶ楽しさもとても多いと思う。もちろん、買った後の楽しさも、である。
ただ、自分もカメラについては、全く詳しくなく、下手な鉄砲数打ちゃ当たる的な撮影をするだけで、基本も何もあったもんじゃない。
なので、親戚には、自分は、カメラについては、自分はこう思ってオリンパスを買いました、こんな感じで面白いよ、ぐらいに留めて話をした。オリンパスを特に薦めることは無く。本人は、多くの例に漏れず、キャノンorニコンに惹かれている。それもぜ〜んぜん良いのではないかと。
なので、「一眼で遊ぶと楽しいよ」とい意味で、自分のE300/E510の作例集を送っておいた。Silkypixで現像&縮小してあるものを何十枚か。ココの写真館(左)に載っけているようなものばかりだが。
楽しんでくれるといいんだけど・・・。
huey
http://www.koyoshagraphics.com/huey/
SILKYPIXを買うときに、同社はセット販売もしているので、それを最初から買っておけば良かったのだが、当時はいらないだろうと思って買わなかった。結局は、このセット価格と同じような値段で購入できたのが救いか。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/campaign/hueyset/
これは、「hueyは1ユーザに付き1ライセンスです。ご自身の所有するパソコンであれば、何台でもインストール出来ます」というものなので、実は今回の自分には都合が良かった。今、公私で使用しているディスプレイは3台。そのうち2台は、常に一緒に使っている(並べてデスクトップを広げて使っている)。みんな液晶なのだが、そのどれもがバラバラの発色なのだ。作業だけなら別にどうでも良いのだが、写真を見るとなると、ちょっと困る。しかも、同時に使っている2台が、大きくズレているのである。一応、自分の目で確かめながら色々やってみたつもりであるが、どうしてもあわない。
さて、まずは到着が楽しみである。
面倒なので付けてしまった
これは作業前。この写真は使い回しなのだが、まぁ、気にしない・・・。センサはまだ付いていない状態。
先日のオイル交換の時に付けてもらったセンサがこれ。綺麗についた。ちなみに、配線だけは自分でやった。あくまでも、オイルを抜いたついでに装着してもらっただけ。ハーネスはグルグル巻きのまま帰ってきた。結束バンドが白なのはご愛敬。黒が無くなった。

。これでは、ハンドルと一緒に動いてしまうので、サッサとメーターの近くに移したいところ。使ってみての感想は、
・やっぱり純正メーターとの色は合わない。純正はもっとオレンジ、油温計はどちらかというと赤オレンジ。
・町乗り(距離にして8km)しかしてないが、意外にも油温の上がりが遅い。もっとガンガンに熱せられているのかと思った。が、クルマでもそうだが、高速道路を法定速度で巡航する程度でも、100度ぐらいにはなり、サーキットに行ったりすると結構・・・という気がする。どうなることやら。
ということで、今後の課題は
・ちゃんとした位置に付ける。クラッチケーブルにバンド締めだと、走っていてグラグラ、しかも、すぐに明後日の方向向くし(w

・もう少しメーターの色に近いバックライトの色に変えたいなぁ。出来れば、夜間の輝度も出来るだけ近めにチューニング
ま、ヒマがそんなにないので(貧乏暇無し)、ホントにやるかどうか、未定だが。
*チェイ関係のネタで部品をそろえておきながら、もう4年間も、箱に入ったまま机の上に置きっぱなしのものも・・・(大汗
BMW
一方、最近はあまり乗っていないが(8月末に中部地方に行ったときぐらいかな)、現行の3シリーズもまだ健在。自分のじゃないけど(w
んで、コレ、自分が運転していたワケじゃないが、納車1年4ヶ月で、エンジンルームから悪臭を放ってエンジンストップ。レッカー車でニコルまでドナドナ。ついこないだはドアロックモーターが壊れたばかり。
やっぱ、信頼性は国産かなぁ。いくら気持ちよく走ったって、こんな壊れ方するんなら考えモノ。
となると、IS-Fに期待。金
無いけど(クルマ
は家族放り出して買うもんじゃないし)どうせ買えもしない車の話ばっかりで恐縮ですが。
ちなみに、もらった名刺入れも、やはり景品、という感じであった・・・。(タダでもらってるクセに文句言うなって?!)
オイル交換
いや〜このエンジン、ええわ〜(^^
約2年前にOHした足回りもシャキッとしたいし、バイク全体のコーティングもやりたいところ。
ご無沙汰しております
交通事故にあったりすることもなく、とりあえず生きてマス・・・。
10日〜14日は、ちょっと疲れた。朝は片道40kmを原チャで通勤、それから夜8時まで社内の研修。内容は特に難しい、とか、大変だ、と言うわけではないけれど、特に午後は睡魔との戦いに相当エネルギーを使う。家に10時頃帰宅して、それからメールの処理や、締め切りが近い仕事をやっつける。そんなことをだいたい2時ぐらいまで続け、それから風呂、就寝、という日々が連日続いた。金曜日は、ちょっと早く終わったモノの、23時から会議に呼び出され、横浜まで出かける。会議は1時ぐらいには終わったが、小腹が空いたので、メンバーでちょっと夜食を食べに。そんなこんなで、最終日は3時半まで。
あーしんど。
原チャは何も変わったことはナシ。最近、ウイリーも好調で、比較的長く続く。踏切をウイリーで渡っていたら、チャリで2ケツしている女子高生からカッコイーとの声がかかり、調子に乗って何度も遊んでみたり。カッコイーの裏には、おそらくアホや、というのも含まれていると思うが・・・。
CBRには乗っている暇無し。ついさっき、首都高や湾岸、東名などに出かけて、ナラシを完了。パワーアップしつつも静かにスムーズに回るエンジンには感心する。ツーリングも楽になった。今度オイル交換に行かないと。¥1万かぁ。最近、景気も良くないモノで。
先日の熱対策、やっぱり効いてる。ファンを回しっぱなしで走ってみたが、タンク下部が触れる程度には熱くなるが、タンク上部などは冷たいままだ。前なんかは触ればアツイ!という程だったし。
色々、でもチョビチョビとサスもいじってみたが、よく分からないまま。それどころか、腕がマフラーに触れて火傷。家に帰って嫁に見せたら、そのときには結構広い範囲が腫れていて大量のアロエと包帯が・・・。
続々・ホントについてない
荷物があるので、タクシーに乗る。なぜか、タクシーのオッサンの機嫌が悪い。前を走っているクルマに、フザケンナ、とか言いながら運転している。しかも、最短距離を走らない。クルマが多く、信号も多いところを走る。こんなんではこっちも気分が悪い。
前、ちょっと下げすぎたCBR954RRのリヤの車高を、少し上げる。サスで4mmほど。そして、嫁子供に手伝ってもらって、0G、1G、1G'を全部測定。天気が良く、日差しが強いので、裏の軒下で作業をしていたら、たくさん蚊に刺される。
昨夜、客先の工場で作る試作車が全部おかしい!との事。今日、ウチの社員を派遣したところ、結果、「客先のデータ設定ミス」。オイオイ・・・・・・
。まぁ、ウチもヤラカスことはあるので、まぁ、持ちつ、持たれつ。
夜、子供達も早く寝たので、CBRのナラシに出かける。家を出て5kmほどで、水温が100度になっていることに気付く。渋滞にもはまっていないのに、コレはおかしい。すぐに横に停車する。ファンは回っている。が、熱風がこない。温度も下がらない。コレはヘンだとすぐにエンジンを切る。あ!冷却水漏れを起こしている・・・。どっか分からないけど、自分のアシも、カウルも、マフラーも、クーラントのベトベトが。すぐにJAFを呼ぶが、1hは待つ、という。待っている間、ヒマなんで、カウルを外してみる。ホースはOK、キャップもOK。カウルについているクーラントの飛散状況を見ると、下の方で吹いたみたい。あっ
コレや。

幸か不幸か、バスの車庫の前だったので、事務員さんに断って、水を借用。クーラントが飛散してベト付いている部品や車両を洗い、ホースを差し込んで修理。車載工具ではちょっと届かないところだったので、暫くして到着したJAFのおっちゃんに工具を借りて修理完了。
その後、一応確認のため、20kmほど町中を走行したり、バイパスを流したり。大丈夫そうや。しかしなぁ・・・どうしてこうもまぁ、毎日不幸?!が続くのやら。これはマジで御祓いに行かないと。

九州に来た
九州方面に出張。余裕を持って家を出る。雨が降った後で、色々交通規制や事故等も。まず、タクシーを呼んでも来ない。ってか電話が繋がらない。しょうがないので、バスで駅まで。バス停で待っている間に、既にズブ濡れに。んで、電車を乗りついで、空港バスに乗ろうと、バスターミナルに向かうと、「渋滞で空港まで最低でも1時間半」という。しょうがないので、電車で空港へ向かう。すると、横浜でJRが止まっていることを知る。多摩川が増水して・・・ということらしい。なので、京急は振り替え乗車の行列が。しょうがないので、駅裏のタクシー乗り場から空港に向かおうとするが、やはりタクシーなんか捕まらない。しょうがないので京急の列に並ぶ。平気な顔で割り込みなどをするオバハンなどにムカつきながら。ようやく電車で空港に辿り着くも、飛行機には乗り遅れてしまった。追加料金などは発生しなかったが・・・ツイてない!いつになれば幸運が?!

途中のラーメン屋で晩御飯。たまたま入った店がそうなのか、それとも地域性なのか、関東のものとは違う味が楽しめてよかった。自分は細麺よりは太麺、という感じなのだが、細麺でも美味しかった。学生の頃よく食べていたものとも違う味。今回の出張は、こんだけ。むっちゃおもんない。
ちょっとブラついた後は、ホテルで仕事開始。1日に100〜130通ぐらいメールが来るから、とっとと処理しないと・・・
本当にツイていない日
熱対策
CBR954RRは熱い。とにかく熱い。とてもじゃないがツーリングに行っても、熱すぎて正直快適ではない。パーツリストではヒートガード等と呼ばれているゴム製の部品が、ウチの車両には付いていない。ウチのは、ED仕様。一応、新車を買っている。でも、一度エンジンをおろしているし、自分でも色々メンテをしているので(2002年に買ったので、いちいち何をどうしたのか覚えていない)、元々付いていたのか付いていないのか分からなくなってしまっている。今回は、国内仕様のモノを調達。おそらく、と言うか、ほぼ間違いなく、ED仕様には、これらの一部は付いていたかもしれないが、全部が付いていたとは思えない。ちなみに、これらのゴム群、1kgは無いと思うが、結構重い。まぁ、自分はバイクの1kgの違いが分かるほど敏感ではないので、これでちょっとでも快適になるのなら・・・。Photo: E-510 truepic III jpg
これじゃあ、あんまり分からないと思うが、一応、上記5枚を全部装着した。一番面倒なのは、ラジエタに付けるモノだ。クラッチホースを介し、そしてラジエタを一度ずらして、ラジエタステーに取り付けるような格好となる。それと、ヘッドにコレを差し込む穴が開いている。ナルホド、こういう付け方をするのか。そのほかは、ヘッドの上(エアクリの下)、エアクリの左右と後ろ、である。ファンが回ると、タンクまで速攻で熱くなっていた、それも結構・・・。これらのゴムは、ラジエタの熱風を極力エアクリやタンクなどに回さないようにレイアウトされているように見える。エアクリ横のモノはフレームにも配慮が見える。
Photo: E-510 RAW / silkypix 3.0
んで、完成。約100kmぐらい試走をしてみた。色んなパターンで。やはり、効果はあるようで、ヒートガード一切なしの車両ではあっという間にニーグリップが困難な状態になっていたのが(特にファンを回すと)、かなり長持ちするようになった。ただ、熱くならない、ではなくて、時間稼ぎではあるが。でも、快適度は結構上がったように思う。タンクも、熱くなるとはいえ、ヒートガード一切無し車ほどは熱くならなかった。ちなみに、フレームは相変わらず、無茶苦茶熱い。Photo: E-510 RAW / silkypix 3.0
RAW現像のモノは、是非拡大して見てみてください。
エンジンオイル+修理
原付(V125G)のオイル交換をした。久々である。CBR954RR用に買っておいた、でも中途半端な量で余っているホンダ純正S9 20-50Wは、もう954にも使わないので、原付のフラッシングとして使用。もったいないかもしれないが、そのまま廃油にするのはもっともったいない。途中、庭にオイルをこぼしたり、下をのぞき込んだときに、廃油に頭をつっこんだりと
、アクシデントはあったが、すんなり交換終了。今度は、ホンダ純正の原付向けオイル(名前忘れた)にした。別に、ホンダに拘っているのではなく、近所のホームセンターで買いやすいから、と言うだけの話。ついでに、球切れした
ヘッドライトバルブも交換する。M&Hマツシマというところのハイパーハロゲン65W/65Wクラスの明るさ、と言うモノ。特に青だったり白かったりはしない、普通の色の電球。近所ではコレしか売ってなかったし、実用性第一で。比較的単寿命となります、と書いてあるのがアレなのだが
。
こちらはCBR954RR。オーバーホール後、これからはシルコリンPro4を使用することにしたし、今もそれが入っている。今後もコレを使うつもり。今まで数種類のオイルを使ってきたが、すぐに真っ黒になっていた。コレは800km走った後でも、独特の赤色がまだ少し分かる(写真じゃ分からないな・・・)。オイルなのか、エンジンなのか、どっちかは分からないが。新油の時は、綺麗な色をしているのだ。
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