熱対策

P2011136_0901.jpgCBR954RRは熱い。とにかく熱い。とてもじゃないがツーリングに行っても、熱すぎて正直快適ではない。パーツリストではヒートガード等と呼ばれているゴム製の部品が、ウチの車両には付いていない。ウチのは、ED仕様。一応、新車を買っている。でも、一度エンジンをおろしているし、自分でも色々メンテをしているので(2002年に買ったので、いちいち何をどうしたのか覚えていない)、元々付いていたのか付いていないのか分からなくなってしまっている。今回は、国内仕様のモノを調達。おそらく、と言うか、ほぼ間違いなく、ED仕様には、これらの一部は付いていたかもしれないが、全部が付いていたとは思えない。ちなみに、これらのゴム群、1kgは無いと思うが、結構重い。まぁ、自分はバイクの1kgの違いが分かるほど敏感ではないので、これでちょっとでも快適になるのなら・・・。
Photo: E-510 truepic III jpg

P2011145_070901.jpgこれじゃあ、あんまり分からないと思うが、一応、上記5枚を全部装着した。一番面倒なのは、ラジエタに付けるモノだ。クラッチホースを介し、そしてラジエタを一度ずらして、ラジエタステーに取り付けるような格好となる。それと、ヘッドにコレを差し込む穴が開いている。ナルホド、こういう付け方をするのか。そのほかは、ヘッドの上(エアクリの下)、エアクリの左右と後ろ、である。
ファンが回ると、タンクまで速攻で熱くなっていた、それも結構・・・。これらのゴムは、ラジエタの熱風を極力エアクリやタンクなどに回さないようにレイアウトされているように見える。エアクリ横のモノはフレームにも配慮が見える。
Photo: E-510 RAW / silkypix 3.0

P2011151_070901.jpgんで、完成。約100kmぐらい試走をしてみた。色んなパターンで。やはり、効果はあるようで、ヒートガード一切なしの車両ではあっという間にニーグリップが困難な状態になっていたのが(特にファンを回すと)、かなり長持ちするようになった。ただ、熱くならない、ではなくて、時間稼ぎではあるが。でも、快適度は結構上がったように思う。タンクも、熱くなるとはいえ、ヒートガード一切無し車ほどは熱くならなかった。ちなみに、フレームは相変わらず、無茶苦茶熱い。
Photo: E-510 RAW / silkypix 3.0

RAW現像のモノは、是非拡大して見てみてください。

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)