アシのオーバーホール:3回目
CBR954RRのアシのオーバーホールを行うことにした。新車で買って3回目。だいたい、約2年に一度、おおざっぱに5〜6000kmぐらいで実施している。今回は、フルメンテナンスのみ。リヤのみイニシャルを抜いて組み付けてもらうだけ。既に前後ともMEダンピングチューニングは済ませてあるので、今回は不要。

フロントは、前回(記事はコレとコレとコレ)オーバーホールしてから、こんな感じに。もちろん、見た目は普通に、ブレーキダスト等で汚れているだけだけど、手で押すと、やっぱり、ゴリゴリ・・・。そして、不思議なのが、左右で動きが全然違うこと。いじるときは毎回、左右同じようにセットアップしていたんだけどなぁ・・・・・・。

次はリヤ。こちらも汚れているように見えるだけ。ついでに、リヤは手で押した程度では動かない。フロントとはまるで違うスプリングレートなので(このオーリンズのものは標準のもので、15kgf/mm)。ここ半年ぐらい、イニシャルを抜く方向でセットアップを進めてきた。結局、全抜きまで来たが、まだカタいなぁと思うことが多い。実際に、ストロークセンサも、最後まで使っていないことを示している。とある信頼できる店の方に聞いたところ、標準はイニシャルかけ過ぎ、油圧アジャスタの上にあるアジャスタなども使ってイニシャルを抜いている、とのこと。別の方(954でレース参戦されていた方)は13kgf/mm位が感触が良かった、とも。オクムラにも相談したところ、筑波はストップ&ゴーが多いので、バネレートは堅めになる、バネレートを落とす方向で行くならまずは14kgf/mm位から、そうでなければ油圧プリロードアジャスタ上部のイニシャルを抜いておくでも良いだろう、と言うことなので、まずはイニシャル抜きでお願いすることに。

前後サスがないCBRは、家の裏でこんな格好で保管。リヤは、エンジン後部をジャッキで上げているのみ。リヤスタンドもたててはいるが、スイングアームはグラグラなので、それほど大きな意味はない。フロントは、特に問題ない。ハンドルやキャリパなどは、紐で結んでおく。そうすると、ハンドルが落ちてくることもないし、ブレーキホース(キャリパ側もハンドル側も)にも余計な力はかからない。キャリパを袋に入れてウィンカから吊すのはよくやるみたいだけど、ウチには袋が無くて。
地震よ来るな・・・!!!まぁ、倒れても、家に寄りかかるか、フェンスに寄りかかるか、なので、ガシャン!と横転はしないのだが。



地震よ来るな・・・!!!まぁ、倒れても、家に寄りかかるか、フェンスに寄りかかるか、なので、ガシャン!と横転はしないのだが。
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手塩にかけてるね(^^)
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