レンタカー
自分は、フランスのレンタカー会社が提示してくる、車両借用直前の車両の状態表示票を全く信用していない(これはフランスだけではなく、多くの箇所でそうだと思うが、レンタカーカウンターが実際のレンタカー置き場と離れているため、日本のようにレンタカー会社の人と一緒に車を見てチェック、サイン、という手順ではない)。それは、過去に何度か苦い経験があるからだ(実害は無かったが)。
今回も、無傷といって車両を受け取った。ラグナは出たばかりの車なので、ちょっと信用した自分がいけなかったと思う。また、一緒にドイツからフランスに戻ってきたフランス人に、車両の助手席側を見てもらったため、全体のチェックがおろそかになった、というのもある。その人を自宅まで送った後、地下駐車場に止めて、後ろ側をチェックしてみる。すると、どう考えても、白くてザラザラの壁に突っ込んだとしか思えないような、傷跡がはっきり付いている。
しまった!やっぱり自分は甘かった、連中を信用してはいけない!
翌朝、地下駐車場に行って自分の車を見たとき、今度は助手席側に、ドアを当てられた傷が付いていた・・・!凹んではいないが・・・コレはまずい!隣に止めていた車なんて、当然、とっくに居なくなっている。フランス人に聞くと、確かにムカつくが、こういうことは当然のことである、という認識らしい。
隣には比較的高めの車が止まっているところに駐車しよう!
夜、レストランで食事をすることにした。ちょうど、車をレストランのまん前に駐車することができた。案内された席は、一番道側のところ。要は、自分の車と目と鼻の先である。とにかく狭いところに無理矢理止めてくるので、自分の車の後ろに、微妙なスペースを作っておき、たとえ前をきっちり詰められても、自分は脱出できるようにしておいた。
すると、早速、ベンツCクラスが自分の車の前に縦列駐車を始めた。
ん・・・なんかコイツ、怪しいぞ。あ、あ、アブネー!えっと、リモコンにヘッドライトを点けるボタンがあったよな。連打連打!!!ラグナのヘッドライトが点滅する・・・

。でも、効いてない様子!ああっ!やっぱりやりやがった。自分のラグナがボヨン、と揺れている。クソー
。やりやがった。文句を言いに行く。すると、おじいちゃんが出てきて、「ナンバーの部分にしか当たってないから大丈夫だ!オッケーオッケー」と言って終わってしまった。確かに傷は付いていないのだが・・・。
そういえば、リモコンの電波が届く範囲って、とても限られているのに、なんで、ヘッドライトをオンオフするボタンが必要なのかなぁ・・・と思っていたのだが、どうやら、こうやって使うのが正しいようだ(笑
ホントの理由は知りません
教訓:
こいつらは、やはり今でも、前と変わらずバンパーをバンパーとして使う
リモコンのヘッドライト点灯ボタンの正しい使い方(?)を知った。
さて、ドイツに戻る今日、コレを何と言ってレンタカー屋に返そうか。まぁ、強気で交渉するしかないと身構えていざ返却。すると、数秒で、オッケー、で終わり。日本人なら怒り狂いそうな傷だと思うが(特にマイカーなら:レンタカーでも当然傷として引っかかる)、フランスでは当たり前のようだ。このレベルなら、ドイツだと間違いなく引っかかる。まぁ、余計な心配だった
。しかし、まぁ、こいつらは本当に適当すぎる・・・。一方で、隣のカウンターでは、保険に入らなかった英国人の人が、「車両代払え」とか言われて大喧嘩していたが。
今回も、無傷といって車両を受け取った。ラグナは出たばかりの車なので、ちょっと信用した自分がいけなかったと思う。また、一緒にドイツからフランスに戻ってきたフランス人に、車両の助手席側を見てもらったため、全体のチェックがおろそかになった、というのもある。その人を自宅まで送った後、地下駐車場に止めて、後ろ側をチェックしてみる。すると、どう考えても、白くてザラザラの壁に突っ込んだとしか思えないような、傷跡がはっきり付いている。
しまった!やっぱり自分は甘かった、連中を信用してはいけない!

翌朝、地下駐車場に行って自分の車を見たとき、今度は助手席側に、ドアを当てられた傷が付いていた・・・!凹んではいないが・・・コレはまずい!隣に止めていた車なんて、当然、とっくに居なくなっている。フランス人に聞くと、確かにムカつくが、こういうことは当然のことである、という認識らしい。

隣には比較的高めの車が止まっているところに駐車しよう!
夜、レストランで食事をすることにした。ちょうど、車をレストランのまん前に駐車することができた。案内された席は、一番道側のところ。要は、自分の車と目と鼻の先である。とにかく狭いところに無理矢理止めてくるので、自分の車の後ろに、微妙なスペースを作っておき、たとえ前をきっちり詰められても、自分は脱出できるようにしておいた。すると、早速、ベンツCクラスが自分の車の前に縦列駐車を始めた。
ん・・・なんかコイツ、怪しいぞ。あ、あ、アブネー!えっと、リモコンにヘッドライトを点けるボタンがあったよな。連打連打!!!ラグナのヘッドライトが点滅する・・・


。でも、効いてない様子!ああっ!やっぱりやりやがった。自分のラグナがボヨン、と揺れている。クソー
。やりやがった。文句を言いに行く。すると、おじいちゃんが出てきて、「ナンバーの部分にしか当たってないから大丈夫だ!オッケーオッケー」と言って終わってしまった。確かに傷は付いていないのだが・・・。そういえば、リモコンの電波が届く範囲って、とても限られているのに、なんで、ヘッドライトをオンオフするボタンが必要なのかなぁ・・・と思っていたのだが、どうやら、こうやって使うのが正しいようだ(笑
ホントの理由は知りません
教訓:
こいつらは、やはり今でも、前と変わらずバンパーをバンパーとして使う
リモコンのヘッドライト点灯ボタンの正しい使い方(?)を知った。
さて、ドイツに戻る今日、コレを何と言ってレンタカー屋に返そうか。まぁ、強気で交渉するしかないと身構えていざ返却。すると、数秒で、オッケー、で終わり。日本人なら怒り狂いそうな傷だと思うが(特にマイカーなら:レンタカーでも当然傷として引っかかる)、フランスでは当たり前のようだ。このレベルなら、ドイツだと間違いなく引っかかる。まぁ、余計な心配だった
。しかし、まぁ、こいつらは本当に適当すぎる・・・。一方で、隣のカウンターでは、保険に入らなかった英国人の人が、「車両代払え」とか言われて大喧嘩していたが。
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普通に携帯にメールしてもてるわ(笑
お疲れ様〜