マスターシリンダ:ピストン交換
だいぶ前に、V125Gのフロントブレーキのタッチがおかしくなった。レバーの動きがとても渋いのだ。しかも、ガクッ、ガクッ、というような動きをする。レバーの付け根をグリスアップしたり、掃除をしたりしても、それは変わらない。となると、マスターシリンダ内のピストンを交換するしかない、という風に考えた。
交換自体は簡単。レバーを外し、ゴムカバーを引っ張って外す。すると、ピストンが見えるので、スナップリングを外すと、簡単に外せる。正式名称は知らないが、ゴムカバーやスナップリングまで含めた、交換キットを入手するだけで準備は整う。
これがそのキット。普通に入手できる。必要なものは全部入っている。¥2000チョイ。スナップリングを外す際、それ自体は奥についているので、先が細いスナップリングプライヤが必要。スナップリングの輪を縮める方向に作用するものを使う。ちなみに、自分が持っているスナップリングプライヤは、太くてスナップリングに届かなかったため、新しいプライヤを買う羽目になった
。
古いピストン。これからザクティC6にて撮影。

結構摺れているように見える。
マスターシリンダのピストン交換は始めて行った。予想以上に簡単だったので、CBR954RRのピストンもそのうち交換しようと思う。特に、リヤは、同じような症状が出ているので(レバー踏むと引っかかり感アリ)、急がなければ。
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