ZUIKO DIGITAL 12-60 F2.8-4.0 SWD
やっとOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0 SWDが届いた。E-3との組み合わせで、世界最速AFとかいうヤツ。また、TIPA “ベスト・エキスパート・レンズ 2008” 賞、というのを受賞しているらしい。EDとSWDのマーキングがカッコイイではないか。って、ロゴで写真を撮るもんじゃないか(汗。14-54mm F2.8-3.5よりは、一回り大きく、そして重い。E-510やE-520と14-54mm F2.8-3.5の組み合わせは持ち運び等もとてもしやすく、海外等での撮影に本当に向いていたと思う。E-3+12-60mmでは、もう「気軽に持ち運べる」という大きさではないと思う・・・。
レンズキャップは自分の好きなタイプに変更されている。コレなら使いやすい。使ったカンジも、14-54mmとは大きくは変わらない。しかし、SWDのせいかそれとも新しいからか、ズームはスムーズでは無いように感じる(重い)。SWDの焦点の合い方も異なる。音もなく、そして、最後にコッ、コッ、と合う。MFはしやすくなったと思う。電源OFFでもピント合わせが出来る(構造が変わっているようだ)。E-3とのバランスもかなり良好。フードをつけるときの感覚も、ちょっと違う。カチッとしたカンジが、より強くなった。14-54mmは買い換えるつもりがなかったが、11-22mm(これは売ってしまったのだ)を買い戻そう、と思うようになったのだ。11-22は本当に良かった。14-54同様、広角でも歪らしき歪が見られず、さらに、パリッとした絵がとても好きだった。ところが、ラインナップを考えてみたところ、4本構成(11-22、14-54、25、50-200)よりは3本構成(12-60、25、50-200)の方がいいかな、と思ったのだ。14-54の性能(歪まないし逆光にも強いし、柔らかくもシャープにも出来る)はシャッターを押しているだけの素人には本当にもってこいなのだが、12-60もそれなりに良いようだし、よりシャープらしい、というのが気に入った。歪み、という点では、一歩譲るようだが、景色などを撮っている分には全然気になら無い様子。真っ直ぐな物を真っ直ぐに撮れないと本当にマズイ場面などは、職業でなければ、あまり無い。実はSWDにはあんまり魅力を感じていないのだが、それはこれからかな。14-54もE-3との組み合わせでは十分に速かった。
次の休みにでも撮影してみることにする。
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COMMENTS
Cannonを触るようになって、益々14-54mmレンズの素晴らしさを実感します。
たぶん、Cannonなら実売10万円程度クラスのレンズに思います。
赤線ほどじゃないですけどね(笑)
たぶん、Cannonなら実売10万円程度クラスのレンズに思います。
赤線ほどじゃないですけどね(笑)
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USMと同じかな?
最近は、28-75をつけっぱなしやわぁ
まぁ 撮ってるもんも子供ばっかりやけど(笑)
オリンパスは広角側はあれやけど、望遠側はあれやね。
あれってなんやねん(笑)