バイクメンテデー
週末は雨だと言う予報を見ていたのでショックを受けていたのだが、朝起きてみたら雨が降りそうな気配は無い。
って事で、早速バイク分解に取り組む。
バイクを前後共スタンドに上げてしまい、フロントタイヤ、キャリパを外してしまえばすぐにフロントフォークを外すことが出来る。
約2年ぶり、約7,000にOHに出すわけだが、フロントフォークを手で押してみると「ゴリゴリ・・・」といやな感触が伝わってくる。一度押すとその感触はなくなるが、ちょっと置くとまた「ゴリゴリ・・・」。ちゃんとオーバーホールして、まともな足になるであろうバイクに、早く乗ってみたいものだ。
フロントフォークを外してしまい、ハンドルがフリーになったところで、先に購入しておいたCBR1000RR用のスロットルに交換する。若干ではあるが、CBR954RRスロットルよりはハイスロになる。ホンダの場合、2本ワイヤーのため、ハンドルがフォークに取り付けられたままだと何かと面倒くさい。が、ハンドルがフォークに装着されていない場合は、その他をバラす事無く、結構簡単にスロットル交換が出来る。
アシがなくなってしまえば、マフラーもとても外しやすい、と言うか、フランジはヘッドにナットで取り付けられているが、エキパイ以降はスプリングで固定されているだけである。だから、スプリングをフッカーで外し、サイレンサをタンデムステップホルダに固定しているボルトを1本抜いてしまえば、それだけでマフラーを外すことが出来る。
マフラーを外して自宅に持ち帰り、軽く洗った後、ホロクリンで綺麗に磨く。磨く、と言うよりは、ホロクリンを塗布して拭き上げる、という感じだ。黒く激しく焼けてしまっているところはさすがに落ちないが、金色に変色してしまっていたマフラー全体が、綺麗な銀色に戻った。
って事で、早速バイク分解に取り組む。
バイクを前後共スタンドに上げてしまい、フロントタイヤ、キャリパを外してしまえばすぐにフロントフォークを外すことが出来る。約2年ぶり、約7,000にOHに出すわけだが、フロントフォークを手で押してみると「ゴリゴリ・・・」といやな感触が伝わってくる。一度押すとその感触はなくなるが、ちょっと置くとまた「ゴリゴリ・・・」。ちゃんとオーバーホールして、まともな足になるであろうバイクに、早く乗ってみたいものだ。
フロントフォークを外してしまい、ハンドルがフリーになったところで、先に購入しておいたCBR1000RR用のスロットルに交換する。若干ではあるが、CBR954RRスロットルよりはハイスロになる。ホンダの場合、2本ワイヤーのため、ハンドルがフォークに取り付けられたままだと何かと面倒くさい。が、ハンドルがフォークに装着されていない場合は、その他をバラす事無く、結構簡単にスロットル交換が出来る。
アシがなくなってしまえば、マフラーもとても外しやすい、と言うか、フランジはヘッドにナットで取り付けられているが、エキパイ以降はスプリングで固定されているだけである。だから、スプリングをフッカーで外し、サイレンサをタンデムステップホルダに固定しているボルトを1本抜いてしまえば、それだけでマフラーを外すことが出来る。マフラーを外して自宅に持ち帰り、軽く洗った後、ホロクリンで綺麗に磨く。磨く、と言うよりは、ホロクリンを塗布して拭き上げる、という感じだ。黒く激しく焼けてしまっているところはさすがに落ちないが、金色に変色してしまっていたマフラー全体が、綺麗な銀色に戻った。
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