Silkypix / E-3
昨日アップしてみた写真を見直してみると、なんか気に入らないところが多かったので、一度Silkypixを立ち上げて見直してみた。今更ながら、分かったことは、・ノイズ除去に注意。特に、ノイズキャンセラ関連(ノイズレベルとキャンセラ強度のセットパラメータ)。これを使いすぎると、すぐにボヤッとした写真になる。
・オリンパスのカメラはノイズが多い、とよく言われるが、ISO400以下で撮っている分には(実際にはもっと高くても良いかもしれない)、言うほど酷くない。
ということで、ほとんどの写真について、ノイズフィルタ関連のパラメータをいじりなおし始めた。なので、そのうち、また更新します。
これ、かなり時間がかかる作業である・・・。Silkypixに慣れるためには良いかもしれないが、ちょっと骨の折れる作業である。アホみたいに撮ってるだけじゃなく、次から、厳選して撮らないと。
自分は、どちらかというとディティールの解像感を高めたい派、のようなので(実際にはかなりテキトーなんだが
、どうやらそういう傾向)、コレは無視できない。ぼんやりこういうことに気付き始めたのが最近のこと。そんなこともあって、ちょっと前から、カメラの設定もノイズリダクションOFF、ノイズフィルタは弱にしてみている。E-3を使っている方も、こうしているケースが少なくない、とか。実際使ってみると、夜間撮影でも、案外、ノイズが乗らないものである。
Dresden / Meißen
写真「2008 Dresden / Meißen」を追加しました。
デジイチ
数ヶ月前、親戚がEOS Kiss X2 レンズキットを買った。結構長い間デジイチを買うか否かについて悩んでいたようで、買った後は、それはまぁ、ビシバシと楽しんで使っていた。子供も生まれたことだし。最近、会ったので、「どう?」と聞いてみたら、「売ろうかな」だって。一体どうしたのかと聞いてみたら、全く思ったとおりに撮れない、という。一番満足できない点が手ブレ、だという。液晶で見るとよさそうなんだけど、PCに落とすとブレまくりで全然満足できてない、という。他は、やはりピント関連であったり、ホワイトバランスであったり。
そこで、ド素人なりに、デジイチライフ?が3年ほど続いている自分が話したのはこんなこと。
1.子供の屋内撮影は、明るいレンズかちゃんとしたフラッシュが必要
2.一般的にも、ちょっと明るいレンズが望ましい。(スゴいレンズは不要)
3.もちろん腕も必要
そもそも、自分がカメラに詳しいわけでは無いので(何も考えずにシャッター押しているだけなんで)、詳しいことはいえないが、こんな事が有ったよ、という程度で。
1.は、単にシャッタースピードが稼げるという点で。なんせ子供は動く。室内は暗い。そもそもの条件が厳しい。コンデジだと、フラッシュをバシバシたいて、ISO感度をバンバンあげて撮るのでブレにくいんじゃないかと。そういう意味だと、Summilux 25mmは室内撮影がとてもラクである。今、Summiluxを常用レンズとしては使いこなせていないので、自分の場合、室内専用レンズと化している(汗
2.自分もE-300のレンズキット(付属レンズはOLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6)を買ったときに、思うように撮れないことに悩んでいた。その後、14-54mm F2.8-3.5を買って、写真が楽しくなった。ピントあわせがラクだし、絵が良い!(何がどう、と具体的には言えないが)。おかげで、撮る前に色んなことを考えるようになった。このレンズは、今はもう手元に無いけど(ED 12-60mmにしたので)、今でもよかったなぁ、と思えるレンズだった。きっとキヤノンにもそういう(万能+スタンダード+高性能+低〜中価格)のレンズはあると思うので、探してみるといいよ、と言った。ちなみに、高性能レンズは不要、とも言っておいた。Summilux、自分は完全にもてあましている。自分の腕で景色を撮るときには、OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWDのほうが圧倒的にラクだし、気に入った絵が撮れる事が多い。添付の写真は、フランスで、Summiluxと12-60mmの両方を持ってウロついていたが、12-60mmのほうが気に入った結果が多い。要はSummiluxを使いこなせていないのだ。
3.はしょうがない。自分も毎回撮った写真をPCでみて凹んでいるので(w
などと言いつつ・・・正直言うと、自分も同じように悩んでいるので、アドバイス欲しいです
m( )mさすが
今のところ、中国で、特に大きな問題も無く過ごせています。仕事は早く終わり、食事も北京ダックの老舗に行き(味が合わずにあんまり食わなかった)、足ツボマッサージにも行き、久々にリラックスできているカンジ(注:ヒトに言えないようなことはしてません!)。結局、ホテルに戻ってきて会社のメール処理したりはしてるのだが。
ネットでニュースを見ていたら、フォーサーズ連合が、レンズのファームウェアアップデートが、レンズとは異メーカーのカメラボディでも出来るようにしてくれていた。
過去、困っていたのは(実質、自分には影響が無かったのだが・・・)、オリンパスボディでSummiluxのアップデートが出来なかったこと。色んな所で不満が上がっていた様子。ネットにも書き込みが結構あった。
そうしたら、ちゃんと対応してくれている!オリンパスは、つくづく真面目でユーザー思いだなぁ、と思ってしまった。他もそうなんでしょうけど!
ネットでニュースを見ていたら、フォーサーズ連合が、レンズのファームウェアアップデートが、レンズとは異メーカーのカメラボディでも出来るようにしてくれていた。
過去、困っていたのは(実質、自分には影響が無かったのだが・・・)、オリンパスボディでSummiluxのアップデートが出来なかったこと。色んな所で不満が上がっていた様子。ネットにも書き込みが結構あった。
そうしたら、ちゃんと対応してくれている!オリンパスは、つくづく真面目でユーザー思いだなぁ、と思ってしまった。他もそうなんでしょうけど!
E-3 and SAT
先日の写真(フィエスタのインテリア写真)をみてガッカリしていたのだ。それは、ノイズの多さ。コクピットの下のほう、かなりひどい。ISO値は400。どうもおかしい、と色々見ていたのだが、どうやらこれはSAT(Shadow adjustment technologyだったかな)のセイではないか、という結論に達した。
ということで、SATの有無を変えて、同じ条件で撮り直してみた。

左がSAT有りだ。これだとちょっとわかりにくい・・・。原画では、SAT有りのほうには暗部を持ち上げている部分に多少ノイズが目立っている事が分かった。前回は曇りの夕方撮影したが、今回は晴れた朝。明るい中なので、前回よりは条件は良いと思われる。
今日みたいに、条件が良いところだと使ったほうが助かることも多い。しかし、夕方などは、かなり考えて使わないとダメっぽい。それだけではなく、場合によっては、不自然になるケースも出るかもしれない。
暗部が持ち上がるのは結構助かることが多いのだが、よ〜〜〜〜〜く考えて使わないと、痛い目を見る、ということが分かった。頭に入れておくことにした。今回、SATを入れっぱなしで撮っているものが多く、後で困るかもしれない・・・。

左がSAT有りだ。これだとちょっとわかりにくい・・・。原画では、SAT有りのほうには暗部を持ち上げている部分に多少ノイズが目立っている事が分かった。前回は曇りの夕方撮影したが、今回は晴れた朝。明るい中なので、前回よりは条件は良いと思われる。
今日みたいに、条件が良いところだと使ったほうが助かることも多い。しかし、夕方などは、かなり考えて使わないとダメっぽい。それだけではなく、場合によっては、不自然になるケースも出るかもしれない。
暗部が持ち上がるのは結構助かることが多いのだが、よ〜〜〜〜〜く考えて使わないと、痛い目を見る、ということが分かった。頭に入れておくことにした。今回、SATを入れっぱなしで撮っているものが多く、後で困るかもしれない・・・。
PhotoStagePro
とある有名サイトで、先日、ソフトウェアの紹介が出ていた。PhotoStagePro、というものである。なんでも、RAWの閲覧がかなり快適、とか。ウチでRAWの閲覧に使えるソフトは、Irfan ViewとSilkypixが有る。Silkypixは、少なくとも、ウチの環境(Pentium4 3.06GHz HT付き)で閲覧に使うのは無理。コレは編集専用。当たり前か。
Irfan viewがRAWも見られる、というのは、実はコレを書きながら知った(大汗)。しかも、案外速い・・・!んで、当然無料。コレは、ずっとjpgなどのviwerにしていた。今後はRAWも使用出来よう。
んで、PhotoStagePro。当然無料。基本的には解凍するだけ。実行ファイルを走らせるだけ、というシンプルさ。インターネットへのアクセスを完全ブロックしても、使う分には問題ない(見たら勝手にアクセスしようとしていた)。んで、RAWのviwerとしては・・・コレはいい!速い速い。jpg見ているカンジでバンバン見られる。表示も多彩だ。
ついでに、silkypixで「カラーマネジメントを有効にする」にチェックが入っていたのを発見。コレが、ヘンなプロファイルを指定していた。しかも、ウチのデスクトップはhueyにてキャリブレーションしているにもかかわらず、である(hueyのパフォーマンスには触れない)。なので、色がとにかくヘンだったのだ。そこで、silkypixのカラマネを無効にしてみると、おぉ!普通になった!!RAWはかなり手を加えなければならない、E-3のTruepixIIIはかなり優秀(今でもそう思うけど、必要以上にそう思っていた)、自分に現像能力が無いだけ、だと思っていた。普通に表示されるようになったし、もちろん現像したものも綺麗。今までは、セッティングが悪かったのね〜。
という事で、またRAW撮影に戻りそう。HDD足りなくなるなぁ〜。
雑誌
OLYMPUS E-3 マイスターブックなるものが売っていたので、今回はイラんと思いながらも、ついつい買ってしまった・・・。レンズの試写とか、ちょっとした機能(マニュアルに書いて有るけど
)、そういうのは見てて楽しいです。

